揺れたふくらはぎ

歯みがき中。
歯ブラシを小刻みに動かしていたら

同時に揺れが起こりました

私のふくらはぎに。プルルルと。

え、今揺れた?

まさか脂肪!?そこにあるべきは筋肉のはずなのに。

やばい💦 運動不足も大概にしないと。。。

このところ、いや、ここ数年運動不足で
まともな運動といえばラジオ体操しかしていません。

これをまともな運動と呼んでよいのかどうかわかりませんが。

あまりにも手軽で、

いつでもどこでも
どんな身なりでも
雨でもあられでも
ひとりでも

できるので、

よく人にもオススメしてます。

しかしこの体操、

職場の朝礼なんかで見かけがちな
惰性タラタラバージョンで取り組んだところで、
なんのメリットもありません。

これはパキパキやってこそ効果が出る体操なのです。

音楽も自分の鼻歌で奏でられるし、
なんなら、”ラジオ体操の歌”から始めれば、発声にもなり、
ますます元気な朝が迎えられます。

そう知っていながら。。。

いつも惰性でタラタラやってたから。。。このふくらはぎ。
やっぱりジョギングでもしなきゃダメかなー

しかし面倒くさがり屋の私は

身なりを整えて外に出なきゃならないジョギングよりも、
家でラジオ体操を第二までやる!という道を選びました。

久々のラジオ体操第二は記憶が曖昧だったので
youtube先生のお手本のもとでおこなったのですが、

そのお手本を披露してくださったお姉さんたちの体操は、
まるで私がやっている体操とは別物でした。

背筋も腕もピシッと伸び、しなやかでいて機敏。
上体を前に倒せば床に手が届き、
後ろに反れば後ろの壁が見えてしまうほど柔らか。

それに彼女たちの動きには乱れが全くなく、
まるでどこぞの国のマスゲームのよう。

私もこのお姉さんたちのようになりたい!
と強く思い、

しばらくはyoutube先生率いるお姉さん達と一緒にラジオ体操1&2を行うことにしました。

これでふくらはぎの揺れがなくなるかどうかは不明ですが。

もしも、私の場合と違い、

歯ブラシの動きを止めても、
ふくらはぎや、体のどこかの揺れが止まらなかったら

それはきっと脂肪じゃありません。

久しぶりの運動でこむらがえりを起こしていたり、
イライラや怒りで震えていたり、
疲労でピクピクしていたり、
または
鏡に映った素顔をみた恐怖で震えていたり、

体のどこかが自分の意思とは裏腹に動くようなら

そんな時のお助けティッシュソルトはMag phos

神経がすーーっと落ち着き、筋肉が緩んで、
あなたのカラダに静けさが戻ります。

鬼母を黙らせた息子

劇場で座席を探していた私。
前から2番目の端っこに席を見つけ、あったあった、と向かったその瞬間

「ママ~」

と呼ばれて目が覚めたのです。

母の日の朝7時。

朝食をトレーに乗せた息子がベッドサイドに立っていました。

え???

観劇に来ているのか、ベッドサイドに朝食が運ばれたのか、
どっちが夢でどっちがリアル?

で、本当に目の前にきたのは朝食でした。

へ!目玉焼き、焼いたの??

あ~48年間生きていてよかった、朝食がベッドに運ばれる
あの映画のワンシーンのような光景に、

今私はいる!

意地でもベッドから出ずに食べましたよ食べました。

そしてきれいな花柄のカードももらいました🌸

カードはどうしたのかと聞いたら、
学校帰りに友達と選んだと。

そーかそーか、
息子も成長したもんだなあ😹

こんなきれいな花柄のカードがもらえるなら
私は自分でお花を買うこともなかったなあ。

しかし

この朝の感動は
このところの冷え込みと共にあっという間に冷め切り、
すぐにいつもの日常が戻ってきました。

家ではグータラの息子がその日は輪をかけてダラダラ。
その様子にカリカリする母。

「ねーちょっとぉ、朝食作ったからってもう自分の役割終了になってない?」
「え、ダメ?」
「このキッチン誰が片付けるの?」
「ママ」
「きーーーっ!あんたはもう!!」

黄色のバラの効果も虚しく鬼母登場。

またたくまに普通の日となってしまいました。

ちゃんちゃん。

その夜、友人がご飯を食べに来てくれました。

ビールと楽しいおしゃべりでよい気分になり、
そろそろお開き、という時に、

テーブルに飾ってあった花柄のカードを見た友人が
言いました。

「このカード、息子君が色をつけたの!?」
「え、まさか、最初からこういう色のカードよ」
「えー、違うよ~これは絶対塗ったんだよ~すごーい」
「そんな時間ないし、あの子がこんなきれいに無理よ」

しかし友人がいつになく主張するので、
息子を呼んで確認しました。すると、、

「うん、僕が塗ったよ」

「ほら~」と友人。

ひえ~~~~本当に?

友人帰宅後、もう一度聞いてみると、

「朝5時に起きてカードを作った。そのあとちょっと寝てまた6時半に起きてご飯作った」と。

母爆睡中の早朝に、ひとりでそんな作業をしていたなんて。

そして、聞かなきゃ何も言わないなんて。

私だったら、

「早起きして作ったんだよ!すごいでしょっ!」
って絶対アピールするのに。

童謡の母さんだって
夜なべしてせっせと手袋編んだってわざわざ子供に言ってるのに。

自己主張が苦手な息子をいつも心配していた私。
侍じゃあるまいし、この時代にちゃんと生きて行けるのかしら。。と。

でも言えば褒められるようなことまで沈黙を通すなんて、、、
息子らしすぎて、この時ばかりはあっぱれ!
と、むしろ頼もしくすら感じました。

ひとり息子、もうすぐティーンの13歳、
遅ればせながら、
母である私は彼の生き方を認め、黙って見守ろうと誓った出来事でした。

沈黙で鬼母を黙らせた息子に乾杯

そしてカードのカラーリングを見抜けなかった私の目は、
検眼で「目の乾燥」と言われ、
ティッシュソルトのNat murで潤いを取り戻し中👁

もう大事なものを見過ごさないために😅

このティッシュソルトは
ドライにもウェットにも使えるカラダの水分調整係です。

平和にキク

菊の花をあちらこちらのお店で見かける季節となりました。

ここはシドニー。

今は秋。

そして母の日は、旬の菊が花束に登場します。

ほんとうです。

お墓参りに、ではなく、
元気な母さんにも菊です。

菊の花束をもらってうれしい日本人はいるのでしょうか?

「懐かしいわ~私この花が大好きなの」
って人が存在するのでしょうか。

オーストラリア人のご主人を持つ日本人のママ友が
以前愚痴をこぼしていました。

「母の日になると旦那が菊をくれるのよね~」

そして彼女の家のリビングには確かに菊が生けてありました。
この写真のようなカラフルなアレンジでなく、菊の花だけでした。

きっとそのご主人は、女性も花も、和風好みなんでしょう。

「えー花束くれるだけいいじゃーん。大切なのは気持ちだよ気持ち!」

と口では言ってみたものの、
すごく羨ましかったわけではない私。

かくいう私は、
花束に縁のない女です。

こうやって言葉にするとより憐れ。。😭

きっと花に反応するタイプに見えないのでしょうね。

昔から「花が欲しい」「花束いいな~」と訴えたところで
私の目の前に登場するのは食事やワインでした。

「花より団子でしょ」とサラッと言われ。

確かに若い頃は飲み食いすることが好きでした。

しかし歳を重ねるに連れて
人間嗜好に変化が現れるものなのです。

最近はどちらかというと
「団子より花」派。

花があると妙に癒されます。

そのうち演歌や時代劇の大ファンになるかもしれません。
ふふ楽しみ。
人間進化し続けますから。

さて、しつこいですが、花束に縁のない私は
母の日当日に備えて、自分でお花を買っておきました。

当日に花がなくてキーッ と神経過敏になるであろう
更年期にさしかかった自分のためにも😡、

母のイライラが引き金となって
怒り発作にかられる思春期にさしかかった息子のためにも😤、

平和のための防御策です☺️。

更年期と思春期の母子で繰り広げられる日常ドラマは
けっこう壮絶なのです。

選んだお花は、菊でも、カーネーションでもなく明るい黄色のバラ。

そして母にも黄色のベゴニアを送りました。

黄色の花を生けると、
お部屋が明るく平和な雰囲気になります。

お花を買い忘れ、イライラされている方は、
Chamomillaで平和を取り戻しましょう。

カモミールティーでおなじみの、キク科のお花から作られたレメディです。

ところで、
これで平和に、と思って迎えた母の日は思いもよらぬ日となりました。。

乾きすぎた朝

朝8時。
「いってきまーす」
と、さっそうと出かけた息子(中1)が
5秒後に帰ってきた。

「おかえり~はやかったね」

「ママ!今日は体操着がいるんだった!」

と、まさにその体操着を洗濯機から出して干そうとしている
私の手元を見て息子が言った。

えっ。。🙀

顔を見合わせて固まった母と息子。

一着しかない体操着。

この冷え込む季節に
息子に濡れたままの体操着を着せるほどワイルドにはなれない母。

学校まで車で送るとしても、残り時間20分。

とりあえず乾燥機へ!

祈る気持ちで12分間、
乾燥機による熱風攻撃を試みたが
残念ながらまだまだ湿っている。

今度は熱々のアイロン攻撃だ。
「アイロン台用意して!」
「はい!」
湿り気の高い箇所を高温で8分間徹底的に攻めてみた。

しかしまだ若干湿っている。

時間がないので車に乗り込み、
最後は車のエアコン攻撃。

最大風量にしたエアコンの吹き出し口に体操着を当てならが、いざ学校へ。

助手席の息子の前では赤い体操着がまるでエアバックのように膨らんでいた。
いい感じだ。👍
学校前へ到着する頃にはずいぶん乾いてきた。まだ完全ではないので

「1時間目の授業中、椅子にかけて干しておきなよー」

と伝えて息子を見送ったが、
おそらく恥ずかしがり屋の息子はあの半乾き体操着をカバンに突っ込むだろうな。。

と考えながら帰途につき、
帰ってからすっかり冷めた紅茶を一口。

他に乾かす方法はあったのかな、オーブンに入れたらよかったのかな、
それにしても😭朝からやれやれだ。。

と思いながら、マグカップを持つ自分の手に目が行った。
カサカサじゃん、まるで砂漠。

体操着は乾かしたけど、手がこんなに乾いちゃいかん。

そんな哀れなお手手には、
硫黄から作られたSulphur を配合したクリームを。

砂漠に潤いをもたらします。

乾燥がひどくかゆみや湿疹が出る場合は
Sulphurのレメディもおすすめですが、
そんな時はまずコンサルテーションでご相談を。

ビハインド・ザ・シーン

ハイセンスな友人宅にお邪魔した時のこと。

「相変わらず美しいお部屋だねー。こんなところで仕事できたら気持ちいいなー。」

と、思ったことをそのままコメントしたら、
友人が血相を変えて

「この状態を作るのにどれだけ私が苦労していると思ってるの!」

と、実はこの美しい部屋の裏舞台で、
どれだけ努力しているのか、を熱く語ってくれました。

いや、私はおろか、
誰もそこまできれいにして、とは頼んでいないのですけどね。

たいへんだとわかっていながら、
彼女はハイセンスなお部屋にこだわり、
努力を惜しまないのです。

紅茶のカップも、テーブルも、
そこから見える景色も、
もちろん、出迎えの笑顔までも
彼女スタイルにこだわり、そして彼女はそれで幸せ。
そんな友人を見て私までもが幸せな気分になります。

しかし、

もしそういったこだわりが、
行き過ぎた強迫観念にエスカレートした場合、

食器の並べ方からベットメイク、身なりまで
疲れているのに自分の理想に達していないと
気になって仕方ない、眠れない、休めない。。

または

ほんのちょっとの汚れが気になって磨き続けたり、
ばい菌が気になって何度も消毒したり、
無菌状態でないと病気になるのではと不安になったり、

そんなふうに
心やカラダに負担がかかるようになってしまったら、

その時はもはや”あなたらしい”なんて言ってられません。

Arsenicum を飲んでひと休みしませんか?

平和の訪れとともに
ふーーーーっと安泰のため息が周りからも聞こえるでしょう。