ショックのレメディ

靴下とフローリングの組み合わせは危険です。

今朝、いつものように二階からリズミカルに階段を降り
一階のフローリングに右足が着陸したその瞬間!

カラダが宙に舞い、背中から床に落下しました。

つまり、靴下の足が滑って、すってんころりんと転んだのです、
微妙に激しいバージョンで。

まるでスローモーションのような出来事で
しばらくその場から動けませんでした。

おばさんが床に転がり
目だけがばっちり見開いていたので、
きっと怖い光景だったと思います。

腰を打ったし、肩も打った。
歩けないかもしれない。車も運転できないかもしれない。
今日の予定はキャンセルしなきゃいけないかな。

頭も打った。
脳に何か影響がでるんだろうか。
今後の私の生活はどうなるんだろう。。子供は、老犬は、、。

だんだん考えが深刻な方向に向かったとき、

老犬が同じく二階からトコトコ降りてきて、
転んだままの私を迂回して、水をチャプチャプ音を立てて飲み出した。

大丈夫?の仕草くらい見せてくれてもいいのに、、

つけっぱなしの朝のテレビ番組から
“50歳過ぎてからの保険”を熱心に勧める女性の声がしていた。

神のお告げか!?

少ししてゆっくり起き上がってみた。
頭はちょっと痛いけど思考は大丈夫そう、腰も痛むがなんとか歩けそう。
ショックで心臓がまだ少しバクバクしていた。

こんな時には、まずは心身が受けたショックを和らげるために
レメディのAconiteを。

エマージェンシーキットにも入っています。

ショックが落ち着いたら、あとはカラダのお手当を。

結局今日は何の変更もなく、予定どおりに過ごすことができました。ほっ。

夕方、シャワー中の息子がまぬけそうに明るく歌う声が家中に響き渡り、
いつもなら、うるさいなーアホだなー、と思うのですが

今日はその歌声に、妙に癒されました。

当たり前のようで、1日が無事終えられたことのありがたみを
身をもって実感した日でした。

平和に感謝。靴下に滑り止め。

海のレメディ

スクールホリデーがやっと終わりました。

4学期制のオーストラリアでは、日本にはない”秋休み”なるものがあり、
今回のホリデーがそれにあたります。

ホリデーは休むものだから、宿題は基本なし、
というのが合理的なオーストラリアっぽいところですが、
親は、子供の有り余るエネルギーを
どこでどう発散させるか、という課題を毎回抱えます。

何もしないと子供の生活はダラダラに、そして大人もつられてユルユルに。

さて、今回のホリデーはいまだかつてないほどの晴天に恵まれ、
空はスカッと青く、空気はサラサラ。
そうそう、これぞシドニー。

イースター連休の朝、ビーチに散歩に行くけど一緒にどう?
という友人からのお誘いに、二つ返事でGO。

気軽にビーチに行けるのもシドニーのよいところ。

自宅から車で15分程のビーチに
片手にウォーターボトル、片手にスマホ、でぷらっと立ち寄りました。

あまりのすばらしい陽気に、
水着を着ていなかった息子も友達につられて短パンで泳ぎだし、
私は友達と砂浜に腰を下ろし、おしゃべりしたり、ぼ〜っとしたり。
あーーーーーーー気持ちいい!

“海でリリース、山でチャージ” と聞いたことがあります。

海ってほんとうに、
溜まったストレスや負の感情を
放ってくれるような気がしませんか?

大きな海をぼーっと見ていると、
自分が地球という生き物の中の
たったひとつの極小な細胞に思えてきて、

そんな極小細胞の自分が抱える悩みは
ミクロ級なんだと気づき、

家にいると癇に触る息子のアホな言動も、
海の魔術でほほえましくすら感じるのです。

心にストレスや苦しみ、悲しみ、恨みを抱えている人は
海に来てリリースすることをおすすめしますが、

海にきてもうまく心が開放できない人、
または海に行けないかたは、
レメディのNatrum murを。

”塩”からできたこのレメディはまさに海のレメディ。

心の苦しみを表に出さず
ひとりでがっちり保存し続けているあなたは、
海にくると海のパワーに戸惑い、より辛くなるかもしれません。

そんな時にもこのレメディが手助けしてくれますよ。

さて、朝の散歩に来たつもりが
海でのあまりにの心地よさに、気づいた時にはあれ?もう夕方。

友達が持参してくれたイースターバンズ1個でみんな1日過ごしてしまいました。

海のレメディ効果にあやかった
気持ちのよい、コスパの高いイースターの休日でした。