嬉しいヒット悲しいヒット

レメディがヒットした、

とは、

服用したレメディが心や体に作用した時に
使われる言葉です。

レメディの粒が体に当たった訳ではありません。

この週末、嬉しいヒット報告がありました。

お客様の了承をいただいたので、
シェアさせていただきます。

こちらは胃腸の慢性症状で
2回目のコンサルテーションを受けていただいた方からのお便りです。

初回の処方では反応がいまひとつだったのですが、
今回は、症状が物凄い改善、と途中経過のメールをいただきました。

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Mika さん、

いただいて帰ったレメディー、なんて言うか、
身体にスポン と「はまった」みたいな感触です。

時折、やはり ふと ダル~くなる時ありますが、
そしたら、チョット休んで、また再開、、ペースです。

それと以前からのテッシュソルト のバックアップといい、、。
お助けマン、ティンクチャーといい、、、

なんなんでしょう、、コレ
(大声で言うには、チト憚られますが、
人間にとっては、大切な営みが、「当たり前」ではない、 物凄い改善。)

初めての講義の時、どなたかが
「Hit した時が スゴイ」
と仰ってましたが、きっとこういう事だったのですね。

そして何より、時間をかけて、コンサルテーションして下さって、
その中に潜むFactorを 見事に拾い上げて下さったその選別眼
って感じです。 本当にありがとうございます。

自分の身体、こんなにもミネラル不足?なんですね。

ホンの小さな あれらの白い粒に
逞しい儚さを 想います。
いくら飲んでも飲み過ぎにならない、そこが逞しさの頂点。

調子に乗り過ぎないように注意しながら、
「逞しい助っ人軍団」と、過ごします。

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初回コンサルテーションで
たくさんお話を伺い、処方を出すわけですが、

大切なのは

その処方のレメディが
その方の心や体にどう反応したのか、です。

無反応だったのか、
劇的に改善したのか、
反応が不十分だったのか、

コンサル後のお客様と
しばらく寝食を共にする、という訳にもいきませんので、

いったいうちから嫁に出したレメディとの生活がどうなのか

2回目以降のコンサルテーションで
それを正直に伝えていただくことが、
その方によりヒットするレメディをお選びする重要な鍵となります。

あともうひとかた、ヒットのお声を
早速ブログにアップしてくださったのでご紹介します。

サンシャインコーストで風水をベースとしたセラピーをされている
陽子さんから、急性症状(頭痛)のヒット報告です。

以下ブログをご覧ください。

サンシャインコースト風水セラピスト 陽子さんのブログ


この陽子さんのように何度かご相談をいただいていると、
これまでの記録から体質・気質がわかるためメール相談もOK、
そしてレメディのヒット率もUPしやすいです。

処方はすべて、
お客様からのエビデンスに基づくものなので、

話していただけば話していただくほど
不調の内容が具体的であればあるほど、

レメディのヒット率はUPします。

ホメオパシーのレメディは
頭痛にはコレ、腹痛にはコレ
というお薬のような選び方をしているとヒット率がDOWNしてしまいます。

症状の特徴に、より近い特徴を持ったレメディを選ぶことが肝心です。
選び方がわからない方はお気軽に勉強会へ。

さて、

同じヒットでも、物や相手に強くぶつかったときは
悲しいですね。

打撲で患部が腫れて痛み、青あざができてしまいます。

そんな時は患部を冷やすと共に、
早めにファーストエイドレメディのArnicaを。

傷ついた組織の回復をスピードアップしてくれるので。
悲しいヒットが嬉しいヒットになるかもしれません。

おっちょこちょいでよく転ぶ方、
小さなお子様がいる方、
スポーツをされている方、

は携帯されることをおすすめします。

うちも息子がスポーツをしているので必須レメディです。

エマージェンシーキットにも入っています。