ふる、ふく、どん

 

もうすぐ50を迎えるほど
人間歴がそこそこ長くなってきた私ですが

こんな言葉があるのを
これまで知りませんでした。

ふる、ふく、どん

これは、

雨 ふる
風 ふく
どんより曇り空

という順に
めまぐるしく移り変わる
春のお天気のことをいうのですね。

そういえば春になってからというもの
洗濯物を干すたびに、

あーあ、降ってきちゃった~とか、

きゃ~飛んじゃいそうだから洗濯バサミたち総動員!とか、

こんなどんよりで乾くかいな。。など

落ち着かない天気に振り回されています。

そして、そんなある日に、
母がぼそっとつぶやいたのです。

「ふる、ふく、どん」

と。

「へ?」

「ふる、ふく、どん」

呪文のように聞こえて、
とうとう母がどこぞの世界に入り込んだか!

と思ってしまいましたが、

違いました。

そんなふる、ふく、どんは
春の気まぐれなお天気だけではなく、

気まぐれな人にもあてはまるように思います。

泣いて、
騒いで、
どよ~んと落ち込んで。

そんなふうに
めまぐるしく変化する人が、あなたの周りにいませんか?

小さなお子様はもちろん
月のモノが来る前の彼女も
過ぎ去った月をなつかしむ彼女も。

もしくは、

あなた自身が、自分をコントロールできずに
気持ちがコロコロ変わってしまっていませんか?

それが、本来の自分ではなく、
バランスを崩してしまっていると感じた時には、

レメディのポースティーラ
あなたや、あなたの周りの
ふる・ふく・どん にお別れを。

そしてみなさんのココロに小春日和を。

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子供にモーニングティーを

オーストラリアで生まれ育った息子を
日本の公立中学校に入れて早4ヶ月。

子育て支援が充実した日本では、
給食という便利な制度があるので、

これまでオーストラリアの幼稚園時代から10年余り、
せっせと(簡素な)弁当を作り続けてきた私に突然のお暇が。

そんななか、先日ふと気づいた。

そういえば、牛乳が苦手な息子は
給食でどうしているんだろうか。。。

で、聞いてみると、

「そんなのお腹が空きすぎて、一瞬で飲んじゃってる」

との返事。

どこぞの脱走兵があまりの空腹に水槽の水を飲んだ、
と昔聞いた話を思い出した私。

そういえば日本の学校は食べない時間が長い!

朝7時に家を出る息子は、昼の12~1時ごろに給食、
部活があるので帰宅は18時。

つまり、食べない時間が5~6時間も!
プチ断食かと思うような長さ。

のんびりしたオーストラリアでは
朝8時過ぎに家を出て、10時過ぎにはモーニングティー、昼にランチ、
おまけに15時過ぎにはアフタヌーンティー。
と、食間は2−3時間しかなかった。

この文化の違いが体格の差??
ではないとは思いますが。。

腹が減った時が食べ時、と考えているわたしは、
是非とも日本の学校生活にもモーニングティーやアフタヌーンティーを
取り入れてもらえたらなあ、と思う今日この頃です。

食べる必要のない私なんかが、
つい食間におせんべいをかじっていたりすると

ふと、腹ペコの息子を思い出し、一瞬手が止まっちゃいます。

で、また食べ始めますが。。。

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選択疲れ

 

目覚めた瞬間から、夜眠りにつくまで
あなたはどのくらいの”選択”をしていますか?

現代人は1日平均70回ほどの選択をすると
聞きました。

起きようか、あと5分寝ちゃおうか
朝ごはんに何を食べようか
何を飲もうか
何を着ようか
傘を持って行こうか
今LINEチェックしておこうか

 

帰宅後にさて勉強、という息子も

どの教科からやろうか
どのペンを使おうか
お茶持ってこようか
窓開けようか
音楽かけようか
ちょっとゲームで気晴らししてからやろうか
先にインスタチェックしておこうか

 

ネットショッピングで傘を買いたい私も、

スマホ片手に
何十万種類もの傘から
検索機能のお力をお借りして
適当なものに絞り込んだものの

今度はレビューが表れ、

次に別の傘も提案され、

ほとほと迷ってしまうと、

ほしい物リストに保存する、という選択が用意され、

結局、今じゃなくて夜にもう一度みてみよう、となり、

1日中、場合によっては数日にわたって、
この選択をどんどん引き延ばし、

しまいにげんなりしてしまうことも。

いろいろなことが便利になったはずなのに、
なぜか時間が足りないと感じていませんか?

そして、疲れていませんか?

選択に余分なエネルギーを使いたくない、
という理由で
いつも同じ服装で過ごしていた有名人もいましたね。

昔々、はじめ人間がいた原始時代では、
きっとなかったであろう、

現代社会につきものの数多くの選択が
人間のエネルギーを奪っているように思います。

 

原始人は、
目が覚めたらなにを選択していたのでしょう。

目覚まし時計なんぞはないとしても、目が覚めたら
もうちょっと寝ようかな、どうしようかな、
くらいの選択はしていたでしょうか。

でも、

食べるものはマンモスの残りかバナナぐらいだろうし、

着るものはほぼナシも同然だろうし、

パソコンどころか糸電話もない

学校もない

傘もない

マンモスをどっちの方向に探しにいこうか、とか

どの辺で用を足そうか、とか

どの体勢で寝ようか、とか

そんな感じで、
選択が少なく、シンプルだったのでしょう。

 

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