選択疲れ

 

目覚めた瞬間から、夜眠りにつくまで
あなたはどのくらいの”選択”をしていますか?

現代人は1日平均70回ほどの選択をすると
聞きました。

起きようか、あと5分寝ちゃおうか
朝ごはんに何を食べようか
何を飲もうか
何を着ようか
傘を持って行こうか
今LINEチェックしておこうか

 

帰宅後にさて勉強、という息子も

どの教科からやろうか
どのペンを使おうか
お茶持ってこようか
窓開けようか
音楽かけようか
ちょっとゲームで気晴らししてからやろうか
先にインスタチェックしておこうか

 

ネットショッピングで傘を買いたい私も、

スマホ片手に
何十万種類もの傘から
検索機能のお力をお借りして
適当なものに絞り込んだものの

今度はレビューが表れ、

次に別の傘も提案され、

ほとほと迷ってしまうと、

ほしい物リストに保存する、という選択が用意され、

結局、今じゃなくて夜にもう一度みてみよう、となり、

1日中、場合によっては数日にわたって、
この選択をどんどん引き延ばし、

しまいにげんなりしてしまうことも。

いろいろなことが便利になったはずなのに、
なぜか時間が足りないと感じていませんか?

そして、疲れていませんか?

選択に余分なエネルギーを使いたくない、
という理由で
いつも同じ服装で過ごしていた有名人もいましたね。

昔々、はじめ人間がいた原始時代では、
きっとなかったであろう、

現代社会につきものの数多くの選択が
人間のエネルギーを奪っているように思います。

 

原始人は、
目が覚めたらなにを選択していたのでしょう。

目覚まし時計なんぞはないとしても、目が覚めたら
もうちょっと寝ようかな、どうしようかな、
くらいの選択はしていたでしょうか。

でも、

食べるものはマンモスの残りかバナナぐらいだろうし、

着るものはほぼナシも同然だろうし、

パソコンどころか糸電話もない

学校もない

傘もない

マンモスをどっちの方向に探しにいこうか、とか

どの辺で用を足そうか、とか

どの体勢で寝ようか、とか

そんな感じで、
選択が少なく、シンプルだったのでしょう。

 

現代に生きるあなたの選択疲れには
脳の休息が必要ではありませんか

ティッシュソルトのKali phosカリ・フォス
あなたの脳にもどうかゴールデンウィーク級の休息を

 

ただいまオンラインにて
ホメオパシーのご相談ご注文を承っております。

どうぞコチラまでお気軽にお問い合わせください。