子供にモーニングティーを

オーストラリアで生まれ育った息子を
日本の公立中学校に入れて早4ヶ月。

子育て支援が充実した日本では、
給食という便利な制度があるので、

これまでオーストラリアの幼稚園時代から10年余り、
せっせと(簡素な)弁当を作り続けてきた私に突然のお暇が。

そんななか、先日ふと気づいた。

そういえば、牛乳が苦手な息子は
給食でどうしているんだろうか。。。

で、聞いてみると、

「そんなのお腹が空きすぎて、一瞬で飲んじゃってる」

との返事。

どこぞの脱走兵があまりの空腹に水槽の水を飲んだ、
と昔聞いた話を思い出した私。

そういえば日本の学校は食べない時間が長い!

朝7時に家を出る息子は、昼の12~1時ごろに給食、
部活があるので帰宅は18時。

つまり、食べない時間が5~6時間も!
プチ断食かと思うような長さ。

のんびりしたオーストラリアでは
朝8時過ぎに家を出て、10時過ぎにはモーニングティー、昼にランチ、
おまけに15時過ぎにはアフタヌーンティー。
と、食間は2−3時間しかなかった。

この文化の違いが体格の差??
ではないとは思いますが。。

腹が減った時が食べ時、と考えているわたしは、
是非とも日本の学校生活にもモーニングティーやアフタヌーンティーを
取り入れてもらえたらなあ、と思う今日この頃です。

食べる必要のない私なんかが、
つい食間におせんべいをかじっていたりすると

ふと、腹ペコの息子を思い出し、一瞬手が止まっちゃいます。

で、また食べ始めますが。。。

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