現実逃避

 

一人息子が今年からハイスクール生となり、
生ぬるかった小学校生活とは一変した毎日に苦労しておりますが、

ハイスクール生の母にも、ひとつ仕事が増えました。

それは制服のアイロンがけ。

私にとってアイロンがけは家事のワースト1。

なぜあんな熱くて重いもので
シャツを押し潰すような残酷で面倒な作業が必要なのか。。
どうせまたすぐシワがよっちゃうのに、、

たまにシワのよったシャツを「このままでいいよ」と平気で着ていく息子に、ホッ。

しかし息子だけいつもシワシワのシャツではかわいそうだ。

仕方なくアイロンをかけながら空想にふけった

なんでアイロンなんて、、
アイロンなんてない時代だったらよかった。

まてよ、アイロンのない時代はどんな制服だったのか、、

着物!?
着物かあ~。川で洗濯するのかな、たらいに水を汲んでくるのかなあ。。
んー結構大変そう。

じゃあもっと昔は。。

毛皮? 毛皮に腰蓑。
毛皮は洗わなくて干すだけでよいのかな!でも虫が湧いたら痒そう。
それに、僕は鹿だけど**君はミンクでフワフワだよ!なんてランクがあってもいやだな。

じゃあもっと昔は?

葉っぱ?
そんな本能的な時代にはまだ学校なんてなかっただろうし。。

さらにさかのぼると、、猿の時代か。猿なら何も着なくていいから
洗濯もアイロンも不要。いいね。

日本猿の群れが猿山で暮らしているところを想像した。
毛繕いしたり日向ぼっこしながら、のん気に暮らしているように見えたが、
一見気ままに見える猿の世界にも階級があり、もめごとが多いようで、
ふと一匹の母ザルの顔を見るとつぶらな瞳に涙が。。

ああ見えて猿も大変なんだ。

母ザルもがんばってるから自分もアイロンくらいがんばろうという気持ちになり、
その頃には2枚のシャツがピシッと仕上がっていた。

さあCalc phosを飲んで今日もがんばろう。
Calc phosはティッシュソルトの強壮剤。
カラダを作るビルダー役です。

これから増築が必要な成長期のお子様の問題にも、
修繕が必要な中年以降のみなさまの体力向上にも役立ちます。

それでも猿山の一員になりたいほど現実逃避したい人は
コンサルテーションへ。